フォルムチェンジ - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新の型(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

フォルムチェンジ



フォルムチェンジとは

フォルムチェンジ(略称:FC)とは同一種でありながら複数の姿(フォルム)を持つポケモンが、その姿を変えることである。
作中でフォルムと呼称されているものとそうではないものとが混在しており、またそれらの線引きもないため、普通ポケモンが姿を変えること全てを指す。


フォルムチェンジには大きく分けて2つのパターンがあり、戦闘中に変化するもの、戦闘前に変化するものに大別される。
ここではさらに、自在に姿を変えることは出来ないものの複数の姿を持つポケモンも取り扱う。

これらのポケモンに共通するのは、同一の図鑑番号を持つポケモンであるため、1つのパーティに同時に採用できない点である。
ポケモンによっては全く違う能力・役割を持つものもおり、パーティ構築の奥深さを増す要素となっている。

また、ここで取り上げたもの以外にも戦闘中に姿を変えるまたは複数の姿を持つポケモンは存在するが
完全に対戦に関係のない要素であるため省略。(♂♀の姿の違い・パッチールの模様・ソルガレオのライジングフェーズ等)


戦闘中にフォルムチェンジするポケモン

戦闘中にそれぞれ特定の条件を満たすことでフォルムチェンジする。

  • フォルムチェンジすると、姿・タイプ・種族値(ステータス)が変化後のフォルムのものに設定し直される。
    • 技「みずびたし」などでタイプが変更されていた場合、解除される。
    • 技「パワーシェア」などでステータスが変更されていた場合、解除される。
      • 能力ランクの変化は引き継がれ、各能力の実数値はステータス変更後に再計算される。
  • フォルムチェンジに関わる特性は基本的に無効化・上書き・交換・複製ができないが、個別に仕様に違いがある。
    • 特性「かがくのちから・トレース・レシーバー」と技「なりきり」は全てに無効。自身が使う「なかまづくり」は無効。(使われる場合は一部有効)。自身が使う「なりきり」は「てんきや・フラワーギフト」のみ有効。
    • 特性「ミイラ」と技「いえき・コアパニッシャー・シンプルビーム・スキルスワップ・なやみのタネ・なかまづくり」は「てんきや・フラワーギフト」に有効。
  • フォルムチェンジに関わる特性を無効化・上書き・交換によって失ったポケモンは元の姿に戻り、失っている限り変化できない。
  • 戦闘中にフォルムチェンジができるポケモンに「へんしん」しても、へんしんしたポケモンはその時のフォルムで固定され、条件を満たしてもフォルムチェンジできない。
ポケモンFC要因変化前変化後変化点変化条件
ポワルンてんきやそれぞれのフォルムポワルンのすがたタイプ:ノーマル天候が通常の状態もしくは「すなあらし」になった時
たいようのすがたタイプ:ほのお天候が「にほんばれ」「おおひでり」になった時
あまみずのすがたタイプ:みず天候が「あめ」「おおあめ」になった時
ゆきぐものすがたタイプ:こおり天候が「あられ」になった時
チェリムフラワーギフト[1]ネガフォルムポジフォルム姿のみ天候が「にほんばれ」「おおひでり」になった時
ポジフォルムネガフォルム天候が「にほんばれ」「おおひでり」でなくなった時
シェイミ種族スカイフォルムランドフォルムタイプ:くさ
種族値・特性・鳴き声
状態異常「こおり」になった時
ヒヒダルマダルマモードノーマルモードダルマモードタイプ:ほのお/エスパー
種族値
残りHPが最大の1/2以下になっているターン終了時
ダルマモードノーマルモードタイプ:ほのお
種族値
残りHPが最大の1/2を超えているターン終了時
メロエッタ種族ボイスフォルムステップフォルムタイプ:ノーマル/かくとう
種族値
いにしえのうたを命中させた時
ステップフォルムボイスフォルムタイプ:ノーマル/エスパー
種族値
交代する
ゲッコウガきずなへんげゲッコウガサトシゲッコウガ種族値
みずしゅりけんの威力・効果
相手のポケモンを攻撃技で倒した時
ギルガルドバトルスイッチシールドフォルムブレードフォルム種族値攻撃技を使用する時
ブレードフォルムシールドフォルムキングシールドを使用する時
交代する
ジガルデスワームチェンジ10%フォルムパーフェクトフォルム種族値
けたぐり・くさむすびの威力120
残りHPが最大の1/2以下になっているターン終了時
50%フォルム種族値
ヨワシぎょぐんたんどくのすがたむれたすがた種族値レベル20以上かつ残りHPが最大の1/4を超えている状態で
・場に出た時
・ターンが終了する時
むれたすがたたんどくのすがた残りHPが最大の1/4以下になっているターン終了時
メテノリミットシールドりゅうせいのすがたコアのすがた種族値残りHPが最大の1/2以下になっているターン終了時
コアのすがたりゅうせいのすがた種族値
状態異常にならない
残りHPが最大の1/2を超えている状態で
・場に出た時
・ターンが終了する時
ミミッキュばけのかわばけたすがたばれたすがた攻撃技のダメージ無効が消失攻撃技のダメージを無効化した時

戦闘前にフォルムチェンジするポケモン

ゲーム内のイベントや道具の使用、特定の持ち物を持たせることでフォルムチェンジする。
これらの変化は基本的に戦闘中には不変であり、戦闘中、フォルムの維持に必要な要素には干渉できない。

  • フォルムチェンジすると姿・タイプ・特性・種族値・覚える技・使用する技のタイプなどが変化後のフォルムのものになる。
    • 基本的には覚えた技はフォルムを越えて引き継げるが、ロトム,キュレム,ケルディオ,ネクロズマはフォルムごとの特別な技を引き継げない。
    • 但し、ケルディオはいつものすがたでも「しんぴのつるぎ」を覚えている場合がある。(後述)
  • この形式の変化をするポケモンの中で、シェイミ(スカイフォルム)のみ戦闘中にもフォルムチェンジする。
  • 即座に元の姿に戻す方法がないものは、一旦育て屋に預けることで戻すことができる[2]

ちなみに、戦闘中にフォルムチェンジできるポケモンとは違い、「元の姿」ではなく「別の姿」という表現が適当である。

解説

ギラティナなら先に登場したアナザーフォルムが「元の姿」、後に登場したオリジンフォルムが「変化後の姿」と考えられがちだが、それは誤り。
設定上はオリジンフォルムは破れた世界で存在できる「ギラティナ本来の姿」であり、アナザーフォルムは現実世界で存在できる「本来のものではない姿」となっている。

けしんフォルム・れいじゅうフォルムがあるトルネロスボルトロスランドロスに関しては、「どちらが本来の姿なのかはわからない」と語るNPCがいる。

シェイミ(スカイフォルム)を除き、戦闘前にフォルムチェンジしておいたポケモンが戦闘中にフォルムチェンジをすることはないため、元の姿が何であるかを意識する必要は全くない。

ポケモンFC要因フォルム変化点変化条件選出時の姿
デオキシスイベントノーマルフォルム種族値
レベルアップ・教え技で覚える技
隕石を調べる変化する
アタックフォルム
ディフェンスフォルム
スピードフォルム
ロトムイベントヒートロトムタイプ:でんき/ほのお・種族値
オーバーヒート習得
レンジを選択変化する
ウォッシュロトムタイプ:でんき/みず・種族値
ハイドロポンプ習得
せんたくきを選択
スピンロトムタイプ:でんき/ひこう・種族値
エアスラッシュ習得
せんぷうきを選択
フロストロトムタイプ:でんき/こおり・種族値
ふぶき習得
れいぞうこを選択
カットロトムタイプ:でんき/くさ・種族値
リーフストーム習得
しばかりきを選択
ロトムタイプ:でんき/ゴースト・種族値
各フォルムの技を忘れる
もとにもどすを選択
ギラティナはっきんだまアナザーフォルム種族値・特性
教え技で覚える技
「はっきんだま」を持たせない変化する
オリジンフォルム「はっきんだま」を持たせる
シェイミグラシデアのはなスカイフォルムタイプ:くさ/ひこう
種族値・特性・鳴き声
「グラシデアのはな」を使う変化する
イベントランドフォルムタイプ:くさ
種族値・特性・鳴き声
手持ちに入れたまま夜になる
アルセウスマルチタイプ
プレート・Zクリスタル
ノーマルタイプ以下の持ち物を持たせない変化しない
それぞれのタイプ「プレート・Zクリスタル」を持たせる
トルネロスうつしかがみけしんフォルム種族値
特性・鳴き声
「うつしかがみ」を使う変化する
れいじゅうフォルム
ボルトロスうつしかがみけしんフォルム種族値
特性・鳴き声・わざマシン[3]
「うつしかがみ」を使う変化する
れいじゅうフォルム
ランドロスうつしかがみけしんフォルム種族値
特性・鳴き声
「うつしかがみ」を使う変化する
れいじゅうフォルム
キュレムいでんしのくさびホワイトキュレム種族値・特性・鳴き声
覚えている技が変化
レシラムと合体させる変化する
ブラックキュレムゼクロムと合体させる
キュレム合体したレシラムゼクロムを分離させる
ケルディオしんぴのつるぎかくごのすがた姿のみ「しんぴのつるぎ」を覚えさせる変化する
いつものすがた「しんぴのつるぎ」を忘れさせる
ゲノセクトカセットゲノセクトテクノバスターのタイプ:ノーマル「カセット」を持たせない変化しない
アクアテクノバスターのタイプ:みず「アクアカセット」を持たせる
イナズマテクノバスターのタイプ:でんき「イナズマカセット」を持たせる
ブレイズテクノバスターのタイプ:ほのお「ブレイズカセット」を持たせる
フリーズテクノバスターのタイプ:こおり「フリーズカセット」を持たせる
ジガルデイベント
ジガルデキューブ
50%フォルム種族値
けたぐり・くさむすびの威力120
「ジガルデキューブ」を使う変化する
ジガルデキューブ10%フォルム種族値
けたぐり・くさむすびの威力60
フーパいましめのツボときはなたれしフーパタイプ:ゴースト/あく
種族値・鳴き声
けたぐり・くさむすびの威力120
「いましめのツボ」を使う変化する
イベントいましめられしフーパタイプ:ゴースト/エスパー
種族値・鳴き声
けたぐり・くさむすびの威力20
手持ちに入れたまま3日間経過
オドリドリくれないのミツめらめらスタイルタイプ:ほのお/ひこう「くれないのミツ」を使う変化する
やまぶきのミツぱちぱちスタイルタイプ:でんき/ひこう「やまぶきのミツ」を使う
うすもものミツふらふらスタイルタイプ:エスパー/ひこう「うすもものミツ」を使う
むらさきのミツまいまいスタイルタイプ:ゴースト/ひこう「むらさきのミツ」を使う
シルヴァディメモリタイプ:ノーマルタイプ「メモリ」を持たせない変化しない
それぞれのタイプ「メモリ」を持たせる
ネクロズマネクロプラスソルたそがれのたてがみタイプ:エスパー/はがね
種族値・鳴き声
メテオドライブ習得
ソルガレオと合体させる変化する
ネクロプラスルナあかつきのつばさタイプ:エスパー/ゴースト
種族値・鳴き声
シャドーレイ習得
ルナアーラと合体させる
ネクロプラスソルネクロズマタイプ:エスパー
種族値・鳴き声
各フォルムの技を忘れる
合体したソルガレオを分離させる
ネクロプラスルナ合体したルナアーラを分離させる

複数のフォルムを持つポケモン

種族名こそ同じなものの、生まれながらに異なる姿を持ち、実質的に別種となるポケモン。
これらのポケモンは姿を変化させることはできない。
性質の違いの差は千差万別で、微妙な違いから全くの別物まで多岐にわたる。
共通するのはタマゴ技を初めとした覚える技の種類で、多くは共通の技を覚える。

第7世代で登場したリージョンフォームもこれに当たるが、その他のポケモン以上に性質の違いが大きい。
これまでに登場していた姿は「原種」と呼ばれ区別される。
リージョンフォームにも2通りのパターンがあり、進化前後の両方にあるもの、進化後にのみあるものがある。
進化前後両方にあるものは事実上完全な別のポケモンで、SM・USUMでは原種を親としていてもリージョンフォームで産まれる。
これは原種の親に「かわらずのいし」を持たせることで回避できる。
進化後にのみあるものは分岐進化の扱いではあるが、SMでは原種へ進化する手段がない。[4]
進化前のポケモンは第6世代以前にも存在しているため、過去作の要素を持ったリージョンフォームのポケモンが存在する。

USUMではさらにぬしポケモンがレーティングバトルに参加可能なポケモンとして登場した。
種族値や覚える技などはそのままに、高さ・重さが大幅に上昇したポケモンで、全て第7世代で登場したポケモンの別フォルムとなっている。
しかしながら対戦においては扱いづらく、場に繰り出した時点でぬしポケモンであることが相手にわかってしまう上に、
特性固定・タマゴ技習得不可・体重増加によりくさむすび・けたぐりの被ダメージ増加と弱体化要素が連なる。
強化点はヒートスタンプ・ヘビーボンバーの被ダメージ減少・体重200kgを越えることでフリーフォールの無効化(一部のポケモン)のみ。
フリーフォール無効以外にめぼしい点はないため、それに該当しないポケモンをあえて対戦で使う意義は薄い。

特に重要なのはビビヨンぬしポケモンを除き姿が遺伝する点で、タマゴから産まれるポケモンは♀親の姿を引き継ぐ。[5]
これによりオシャボと同じく、またそれとの組み合わせにより
夢特性の有無などが特定される場合があるため、姿以外変わらないからといって無考えにフォルムを選択するべきではない。

ポケモンフォルム差異備考
ラッタ原種全て
リージョンフォーム進化前にもRFあり
ラッタA通常重さ:25.5kg
くさむすびの威力40
ぬしポケモン重さ:105.0kg
くさむすびの威力100
隠れ特性固定
ピカチュウ通常専用Z技
サトシのピカチュウ第7世代配布限定
ライチュウ原種全てSMでは進化させられない
リージョンフォーム
サンドパン原種全て
リージョンフォーム進化前にもRFあり
キュウコン原種全て
リージョンフォーム進化前にもRFあり
ダグトリオ原種全て
リージョンフォーム進化前にもRFあり
ペルシアン原種全て
リージョンフォーム進化前にもRFあり
ゴローニャ原種タイプ・特性・技
リージョンフォーム進化前にもRFあり
ベトベトン原種タイプ・特性・技
リージョンフォーム進化前にもRFあり
ナッシー原種全てSMでは進化させられない
リージョンフォーム
ガラガラ原種タイプ・特性・技SMでは進化させられない
リージョンフォーム
ガラガラA通常重さ:34.0kg
くさむすびの威力60
ぬしポケモン重さ:98.0kg
くさむすびの威力80
隠れ特性固定
ミノマダムくさきのミノタイプ・種族値・技進化前のフォルムを引き継ぐ
すなちのミノ
ゴミのミノ
トリトドンにしのうみ姿のみピンク色
ひがしのうみ水色
バスラオあかすじのすがた通常特性1
あおすじのすがた
メブキジカはるのすがた姿のみ第6世代で出現する
なつのすがた第5世代でしか手に入らない
あきのすがた
ふゆのすがた
ビビヨン下記以外隠れ特性・タマゴ技あり
ボールのもよう隠れ特性・タマゴ技なし第6世代配布限定
ファンシーなもよう
フラージェスあかいはな姿のみ第6世代で隠れ特性が入手可能
きいろいはな
あおいはな
オレンジのはな第6世代で隠れ特性が入手不可能
しろいはな
ニャオニクスオスのすがた隠れ特性・技
メスのすがた隠れ特性・技
パンプジンちいさいサイズ種族値・隠れ特性なし
くさむすびの威力40
ふつうのサイズ種族値・隠れ特性あり
くさむすびの威力60
おおきいサイズ種族値・隠れ特性なし
くさむすびの威力60
とくだいサイズ種族値・隠れ特性あり
くさむすびの威力80
デカグース通常重さ:14.2kg
くさむすびの威力40
ぬしポケモン重さ:60.0kg
くさむすびの威力80
隠れ特性固定
クワガノン通常重さ:45.0kg
くさむすびの威力60
ぬしポケモン重さ:147.5kg
くさむすびの威力100
アブリボン通常重さ:0.5kgくさむすびの威力20
ぬしポケモン重さ:2.0kgくさむすびの威力20
隠れ特性固定
ルガルガンまひるのすがた種族値・特性・技S・USでしか進化しない
まよなかのすがたM・UMでしか進化しない
たそがれのすがた特性「マイペース」のイワンコからのみ進化
SMには輸送できない
オニシズクモ通常重さ:82.0kg
くさむすびの威力80
ぬしポケモン重さ:217.5kg
くさむすびの威力120
フリーフォール無効
通常特性固定
ラランテス通常重さ:18.5kg
くさむすびの威力40
ぬしポケモン重さ:58.0kg
くさむすびの威力80
通常特性固定
エンニュート通常重さ:22.2kg
くさむすびの威力40
ぬしポケモン重さ:81.0kg
くさむすびの威力80
通常特性固定
トゲデマル通常重さ:3.3kg
くさむすびの威力20
ぬしポケモン重さ:13.0kg
くさむすびの威力40
隠れ特性固定
ミミッキュ通常重さ:0.7kgくさむすびの威力20
ぬしポケモン重さ:2.8kg
ジャラランガ通常重さ:78.2kg
くさむすびの威力80
ぬしポケモン重さ:207.5kg
くさむすびの威力120
フリーフォール無効
隠れ特性固定

各ポケモン詳細

ピカチュウ

  • 第7世代では通常のピカチュウの他に、サトシの帽子をかぶったピカチュウ(サトシのピカチュウ)が配信された。
    「オリジナルキャップ」、「ホウエンキャップ」、「シンオウキャップ」、「イッシュキャップ」、「カロスキャップ」、「アローラキャップ」、「キミにきめたキャップ」の7種類が存在する。
  • サトピカZにより専用Zワザ「1000まんボルト」を使用できるが、ピカチュウZには対応していない。(ボルテッカーは習得可能) 
    また特性せいでんき・性格がんばりやで固定であり、あまり対戦向きではない。
  • なお、「キミにきめたキャップ」はUSUMでのみ入手可能。SMにはデータがないので輸送することはできない。

デオキシス

能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
ノーマルフォルム501505015050150600
アタックフォルム501802018020150
ディフェンスフォルム50701607016090
スピードフォルム5095909590180
  • SMではホクラニ天文台にある隕石を調べることでフォルムが順番に変化する。

ミノマダム

能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値タイプ
くさきのミノ6059857910536424むし/くさ
すなちのミノ6079105598536むし/じめん
ゴミのミノ606995699536むし/はがね
  • 進化前であるミノムッチは最後に戦闘に参加した場所によってフォルムを変化させる。[6]
    この変化は進化先を決定するためだけのものであり、タイプは変化しない。

ロトム

能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
通常フォルム505077957791440
フォルムチェンジ506510710510786520
  • SMでは1番道路のポケモン研究所地下のダンボールを調べることでフォルムチェンジする。
  • フォルムチェンジすることでゴーストタイプが変化し[7]、それに対応した特殊攻撃技を覚える。

ギラティナ

能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
アナザーフォルム15010012010012090680プレッシャー/テレパシー
オリジンフォルム15012010012010090ふゆう
  • 「はっきんだま」を持たせることでオリジンフォルムに変化する。
    • 「はっきんだま」はSMではハウオリシティのアンティークショップで購入できる。

シェイミ

能力比タイプHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ランドフォルムくさ100100100100100100600しぜんかいふく
スカイフォルムくさ/ひこう1001037512075127てんのめぐみ

ランドフォルム

  • 大切なもの「グラシデアのはな」を使うことでスカイフォルムに変化する。
    • 「グラシデアのはな」はSMではメレメレの大試練以降にハウオリシティのショッピングモール内のブティックでもらえる。

スカイフォルム

  • 手持ちに入れたまま夜になるとランドフォルムに変化する。
  • 戦闘中、「こおり状態」になるとランドフォルムに変化する。
    • 全ポケモン中、唯一戦闘内外でフォルムチェンジするフォルムである。
  • 第7世代より、ボックスに入れてもフォルムチェンジしなくなった。

アルセウス

  • 各種「プレート」か、「Zクリスタル」を持たせることで、そのタイプに対応したタイプに変化する。
    • 各種「プレート」はSMではウラウラの大試練以降からアローラ地方全域に隠しアイテムとして存在するほか、いくつかはハウオリシティのアンティークショップで購入できる。
  • 基本的に覚える技は共通だが、道具「りゅうのプレート」を持っている場合、技「りゅうせいぐん」を技教えにより習得できる。
  • 技「みずびたし」の効果を受けない。[8]
    • 技「もりののろい」「ハロウィン」の効果は受ける。
  • 技「さばきのつぶて」のタイプが変わるのはアルセウスの仕様およびマルチタイプの効果ではなくこの技の効果によるもの。

メブキジカ

  • 違いは見た目のみだが、SMでは出現せず、第6世代でははるのすがたしか出現しない。
  • 第5世代ではBW2のイベントでのみ隠れ特性の個体を入手できる。
    フォルムチェンジが可能なのは第5世代のみで、ゲーム内の季節によって姿が変化する。
    • このため第6世代以前出身のなつ~ふゆのすがたの隠れ特性の個体は全てモンスターボールに入っている。
      その他のボールに入れる場合、第7世代で孵化するしかなく過去作限定技を覚えられない。
      こういった情報アドバンテージでのデメリットがあるため、育成の際はボールとともにフォルムにも気をつけたい。

トルネロス

能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
トルネロス(化身)791157012580111580いたずらごころ/まけんき
トルネロス(霊獣)791008011090121さいせいりょく
  • 大切なもの「うつしかがみ」を使用することでフォルムチェンジする。
    • 「うつしかがみ」SMではアーカラの大試練以降にくうかんけんきゅうじょのバーネット博士からもらえる。

ボルトロス

能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ボルトロス(化身)791157012580111580いたずらごころ/まけんき
ボルトロス(霊獣)791057014580101ちくでん
  • 大切なもの「うつしかがみ」を使用することでフォルムチェンジする。
    • 「うつしかがみ」SMではアーカラの大試練以降にくうかんけんきゅうじょのバーネット博士からもらえる。
  • けしんフォルムでのみ技マシン67「スマートホーン」を覚えられる。

ランドロス

能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ランドロス(化身)891259011580101600すなのちから/ちからずく
ランドロス(霊獣)89145901058091いかく
  • 大切なもの「うつしかがみ」を使用することでフォルムチェンジする。
    • 「うつしかがみ」SMではアーカラの大試練以降にくうかんけんきゅうじょのバーネット博士からもらえる。

キュレム

能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
キュレム125130901309095660プレッシャー
ホワイトキュレム1251209017010095700ターボブレイズ
ブラックキュレム1251701001209095700テラボルテージ
技の変化
通常キュレムホワイトキュレムブラックキュレム
こごえるせかいコールドフレアフリーズボルト
こわいかおクロスフレイムクロスサンダー
  • 大切なもの「いでんしのくさび」を使用することでレシラムゼクロムと合体する。
    • 「いでんしのくさび」はSMでは殿堂入り後にエーテルパラダイス地下2階の財団職員からもらえる。
  • 合体の際、レベル・性格・個体値・努力値・持ち物はキュレムのものを引き継ぎ、レシラム・ゼクロムは持ち物も含め一時的に消滅する。
    また、キュレムの覚えている技が上記表のように置き換わる。
    合体を解除するとそれぞれ元の通り分離する。
  • 「いでんしのくさび」の仕様上、フォルムチェンジしたキュレムは一つのROMに1体しか存在できない。
    キュレムと他の2体が何組あろうと同時に合体させることはできず、またフォルムチェンジした状態のキュレムは交換とポケモンバンクへ預けることができない。

ケルディオ

  • 技「しんぴのつるぎ」を覚えさせることでかくごのすがたに変化する。
    • SMではハノハノリゾートのロビーで人から教えてもらえる。
    • これを忘れることでいつものすがたに戻る。
  • 違いは見た目のみだが、相手から見ても「しんぴのつるぎ」を覚えているかどうかが判明してしまう。
    • ただし、第5世代のBWではいつものすがたのまま「しんぴのつるぎ」を覚えることが可能。ポケムーバーで連れて来た場合もその状態は維持される。

メロエッタ

能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
ボイスフォルム100777712812890600
ステップフォルム100128907777128
  • 技「いにしえのうた」を相手に命中させることでステップフォルムに変化する。
    • SMではハノハノリゾートのロビーで人から教えてもらえる。

ゲノセクト

カセットタイプ
アクアカセットみず
イナズマカセットでんき
フリーズカセットこおり
ブレイズカセットほのお
  • 各種「カセット」を持たせることで姿と技「テクノバスター」のタイプが変化する。
    • SMでは各種「カセット」は殿堂入り後に8番道路でアクロマからもらえる。
  • 違いは見た目のみだが、相手から見ても持ち物と「テクノバスター」のタイプが判明してしまう。

ゲッコウガ

能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ゲッコウガ72956710371122530きずなへんげ
サトシゲッコウガ721456715371132640
  • 特性きずなへんげを発動させることでサトシゲッコウガに変化する。
    この特性は1回の戦闘中に1度しか発動しない。
    • サン・ムーン特別体験版との連動により入手できる特別なゲッコウガのみがこの特性を持つ。
      タマゴグループもタマゴみはっけんグループに属しており、タマゴから特性を遺伝させることができなくなっている。
  • 技「みずしゅりけん」の威力と効果も変化し、威力は20に上昇し、連続攻撃の回数が必ず3回になる。
  • 他のポケモンと同じく通常のゲッコウガと同じパーティには入れられないが、変化前の状態でもPGLの集計では別々に計上される。
  • 通常のレーティングバトルでは「フォルムチェンジできない」のではなく「特性きずなへんげを持ったゲッコウガが使用できない」ので注意。

ビビヨン

  • ゲーム開始時点における3DSの地域及び国設定によって羽の模様が変化する。全20種類(うち日本語版では4種類が入手可能)。
  • 開始後に本体の設定を変えても1つのROM内で出現する種類は後から変化することはない。
  • 羽の模様はコフキムシとして誕生したROMで決まる。
    • 違う羽の模様のビビヨンからタマゴを作っても、生まれるのはそのROMで出現するものになる。(つまり遺伝しない)
    • 別ROMからもらったコフキムシ、コフーライをビビヨンに進化させると誕生したROMの模様になる。
    • タマゴの状態で通信交換で別ROMに移して孵した場合も、タマゴを発見したROMの模様になる。(実際にタマゴを孵したROMではない)
  • 違いは見た目のみだが、ボールのもようファンシーなもようは通常プレイでは入手出来ず、第6世代の配布限定である。
    • 上記2種類の模様は隠れ特性が解禁されていない。
    • 羽の模様は遺伝しない為(前述)、タマゴ技との両立ができない。
    • また、いずれもビビヨンの状態で配布された為、コフキムシ、コフーライ限定技との両立もできない。

フラージェス

花の色隠れ特性
あかいはな第6世代で入手可能
きいろいはな
あおいはな
オレンジのはな第6世代で入手不可能
しろいはな
  • 違いは見た目のみだが、オレンジのはなしろいはなは第6世代では隠れ特性が入手出来ない。
    隠れ特性きょうせいはダブルバトルでしか効果がないため、シングルバトルでは気にする必要はない。

パンプジン

能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値隠れ特性
ちいさいサイズ5585122587599494未解禁
ふつうのサイズ6590122587584解禁済み
おおきいサイズ7595122587569未解禁
とくだいサイズ85100122587554解禁済み
  • 大きさによって種族値が異なり、隠れ特性の解禁状況が異なる。
    • ふつうのサイズはXYのフレンドサファリに出現し、とくだいサイズは2015年10月に各地のポケモンセンターで配信された。
      このため、隠れ特性を持ったとくだいサイズを任意のボールに入れるためには第7世代で孵化させなければならず、過去作限定技と両立できない。

ジガルデ

能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
10%54100716185115486オーラブレイク/スワームチェンジ
50%108100121819595600
パーフェクト216100121919585708スワームチェンジ
  • SMでは各地に散らばる「ジガルデコア・ジガルデセル」を集めることでジガルデを合成できる。
    • 合成・分離は16番道路のエーテルベースで行える。
  • 大切なもの「ジガルデキューブ」を使うことで特性スワームチェンジを持ったジガルデのフォルムを切り替えることができる。
    • 「ジガルデキューブ」はSMではカンタイシティでデクシオからもらえる。
  • 合成では「ジガルデセル」を消費してジガルデを新規に1体生み出す。
    手持ちのセルが10~49個なら10%フォルムが、50~99個なら50%フォルムが、
    100個以上なら特性スワームチェンジを持った50%フォルムが生まれる。
    「ジガルデセル」は合成に必要な最少数だけ消費する。
  • 分離では手持ちのジガルデをセルへ分解する。
    一度分離したジガルデは逃がした場合と同じく消えてなくなってしまう。
    ただし、特性スワームチェンジを持ったジガルデは分離できない。
    分離したジガルデの合成に必要な分と同じだけの「ジガルデセル」を入手できる。
    • XYで捕まえたジガルデも同じように分離できるが、配信されたジガルデはクラシックリボンがついているため分離できない。
  • 野生では50%フォルムの状態でのみ出現する。その為、モンスターボール以外のボールに入った10%フォルムの個体は特性スワームチェンジのみ存在する。
  • 色違いはXY及びSM・USUMでは出現せず、海外版SM・USUMで配布された個体のみ存在する。こちらも10%フォルムの個体は特性スワームチェンジのみ存在し、またクラシックリボンがついているため分離できない。

10%フォルム

  • 特性オーラブレイクを持った個体は「ジガルデセル」を追加することで50%フォルムに、または特性をスワームチェンジに変化させることができる。
  • 特性スワームチェンジを持った個体は「ジガルデキューブ」を使うことで50%フォルムにフォルムのみ変化させることができる。
  • 対戦中にはスワームチェンジを発動させることでパーフェクトフォルムに変化する。

50%フォルム

フーパ

能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
いましめられしフーパ801106015013070600
ときはなたれしフーパ801606017013080680

いましめられしフーパ

  • 大切なもの「いましめのツボ」を使うことでときはなたれしフーパに変化する。
    • 「いましめのツボ」はSMでは殿堂入り後にエーテルパラダイス地下2階の財団職員からもらえる。

ときはなたれしフーパ

  • 手持ちに加えて3日経過することでいましめられしフーパに変化する。
  • 第7世代より、ボックスに入れてもフォルムチェンジしなくなった。

オドリドリ

ミツスタイルタイプ
くれないのミツめらめらスタイルほのお/ひこう
やまぶきのミツぱちぱちスタイルでんき/ひこう
うすもものミツふらふらスタイルエスパー/ひこう
むらさきのミツまいまいスタイルゴースト/ひこう
  • 各種「ミツ」を使うことで対応するスタイルに変化する。
    • 「くれないのミツ」はウラウラの花園で、「やまぶきのミツ」はメレメレの花園(夜)で、
      「うすもものミツ」はロイヤルアベニューの花壇(昼)で、「むらさきのミツ」はポニの花園で、それぞれ入手できる。
      「ミツ」は1回ごとに消費するが、入手から1日経てばこれらの場所で再び入手できる。
  • 技「めざめるダンス」のタイプが変わるのはオドリドリの仕様ではなくこの技の効果によるもの。

ルガルガン

能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
まひるのすがた75115655565112487するどいめ/すなかき/ふくつのこころ
まよなかのすがた8511575557582するどいめ/やるき/ノーガード
たそがれのすがた75117655565110かたいツメ
  • イワンコがどちらに進化するかはバージョンによって決まっている。
    • S・USでは朝~夕方にレベル25でまひるのすがたに進化する。
    • M・UMでは夜にレベル25でまよなかのすがたに進化する。
  • 特性「マイペース」のイワンコのみ夕方にレベル25でたそがれのすがたに進化する。
    • たそがれのすがたは特性「マイペース」のイワンコからのみ進化できる。
    • 特性「マイペース」のイワンコはまひるのすがたまたはまよなかのすがたへは進化できない。
    • 特性「マイペース」のイワンコは内部的には別個体となっており、特性カプセルは使用できない。
      • 図鑑番号上は同じイワンコのため、預かり屋に通常イワンコと預けても同種扱いになる(仲が悪くならない)。オシャボも遺伝可能。
    • SMにはデータがないので輸送することはできない[9]。よってSMレートでは使用不可
    • サトシゲッコウガと違い、孵化厳選やタマゴ技の遺伝が可能。

シルヴァディ

  • 各種「メモリ」を持たせることで、そのタイプに対応したタイプに変化する。
    • 各種「メモリ」はSMでは殿堂入り後にエーテルパラダイスの自然保護区でグラジオから全て一括でもらえる。
  • 技「マルチアタック」のタイプが変わるのはシルヴァディの仕様およびARシステムの効果ではなくこの技の効果によるもの。

ネクロズマ

能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ネクロズマ971071011278979600プリズムアーマー
たそがれのたてがみ9715712711310977680プリズムアーマー
あかつきのつばさ9711310915712777680プリズムアーマー
  • 大切なもの「ネクロプラスソル」を使いソルガレオと合体する。もしくは「ネクロプラスルナ」を使いルナアーラと合体する。
    • 2つとも、ラナキラマウンテンでネクロズマと戦闘後にアクロマからもらえる。
  • 合体の際、レベル・性格・個体値・努力値・持ち物はネクロズマのものを引き継ぎ、ソルガレオ・ルナアーラは持ち物も含め一時的に消滅する。
    また、フォルムチェンジ直後に、たそがれのたてがみならメテオドライブ、あかつきのつばさならシャドーレイを習得する。
    合体を解除するとそれぞれ元の通り分離する。
  • 「ネクロプラスソル」「ネクロプラスルナ」の仕様上、フォルムチェンジしたネクロズマは一つのROMに1体しか存在できない。
    ネクロズマと他の2体が何組あろうと同時に合体させることはできず、またフォルムチェンジした状態のネクロズマは交換とポケモンバンクへ預けることができない。
    • 「たそがれが1体」+「あかつきが1体」という両立は可能。2体以上は不可能ということ。

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[1] 第5世代より仕様変更され、特性とフォルムチェンジが関連付けられた。
[2] 現実世界の時間経過で姿が変わる、シェイミ(スカイ),トリミアン,フーパ(ときはなたれし)
[3] スマートホーンのみ
[4] USUMではウルトラホール内に限り原種に進化できる。
[5] メタモンを親とした場合は♂親からも引き継ぐ。
[6] SMでの場所とミノの関係は未調査。
[7] 第5世代以降の仕様。
[8] プレートの有無により違いがあるかは未検証。
[9] バンク経由でSMのボックスに送ろうとすると「そこには移動できません」というメッセージが出る。